2020年創業 貿易・物流・EC

世界の良いものを、必要とする人へ。

東洋アグリは2020年の創業以来、世界各国との貿易を続けてきました。2023年には茨城県阿見町に自社の拠点を取得。仕入れるだけの会社から、保管し、売り、届けるところまで自分たちで担う会社へ、いま準備を進めています。

私たちの考え

世界には、作り手の近くでしか知られていない良い商品がたくさんあります。

けれど、言葉や国境、在庫や配送の手間が壁になって、それを必要としている人のもとまで届かないことも少なくありません。

東洋アグリは、その壁を一つずつ取り除く会社でありたいと考えています。仕入れる力は、貿易の仕事で身につけてきました。次は、保管し、売り、商品の魅力を伝える力を、自分たちの手でつくっていきます。

良いものが、
届くべき人に、
届くように。

なぜ、いまなのか

売り方も、
買い方も、
届け方も、
同時に変わっている。

  • 国境を越えた買い物が、普通になった。

    海外の商品をスマートフォンで取り寄せる。日本の商品が、海外のお客様に選ばれる。越境での買い物は、もう特別なことではありません。

  • 「誰が、どう伝えるか」で売れる時代になった。

    動画やライブ配信で商品の良さを伝え、その場で買ってもらう。商品そのものと同じくらい、伝え方が売上を左右するようになりました。

  • オンラインが伸びるほど、物流の価値が上がった。

    注文が画面の中で完結しても、商品は人の手で保管され、運ばれます。自前の拠点を持つことは、これからの大きな強みになります。

歩み

貿易から始まった会社です。

2020

創業し、貿易事業を開始

東洋アグリ株式会社を設立。世界各国の取引先と、商品の調達と取引を重ねてきました。

2023

阿見に自社の拠点を取得

茨城県阿見町に、仕入れた商品を自分たちで保管し、届けるための拠点を手に入れました。

いま

次の事業の準備へ

物流、EC、ライブ配信、マーケティング。貿易の先にある仕事を、順番に形にしていきます。

事業

仕入れる、から始めて、
売る・届ける・伝えるへ。

展開中 行っている事業 準備中 準備を進めている事業 構想 計画段階の事業
展開中

海外調達・貿易

世界各国から商品を調達し、取引を行っています。2020年の創業から続くこの仕事が、すべての事業の出発点です。

取扱品目
生活雑貨・日用品、美容・健康関連商品、家電・ガジェット、ファッション雑貨など
取引地域
世界各国
準備中

物流・倉庫

2023年に取得した阿見の拠点を、保管・検品・出荷までを自社で担える物流の拠点へ育てていきます。

いま
阿見の拠点で、保管・出荷の体制づくりを進めています。
目指す姿
自社の商品だけでなく、他社の商品もお預かりできる拠点へ。
準備中

EC・越境EC

貿易で仕入れた商品を、自社の拠点から直接お客様へ。国内のお客様にも、海外のお客様にも届く売り場をつくります。

いま
取り扱う商品の選定と、販売の体制づくりを進めています。
販売先
楽天市場・Amazon・自社サイト、海外向けモール
構想

ライブ配信・動画

商品を並べるだけでなく、その良さを自分たちの言葉で伝えます。ライブ配信や動画で、見て、知って、その場で買える売り場をつくります。

構想
阿見の拠点から、商品の魅力をライブ配信で直接お届けします。
構想

マーケティング

動画、SNS、広告を通じて、商品を必要とする人に見つけてもらう仕組みをつくります。

構想
まずは自社の商品で、動画・SNS・広告の経験を積み重ねます。
目指す姿
培った力を、他社ブランドの販売支援にも広げていきます。

事業のつながり

一つの仕事が、
次の仕事を育てる。

  1. 仕入れる貿易
  2. 保管する物流
  3. 売るEC
  4. 伝えるライブ配信・動画
  5. 声を聞くマーケティング

お客様の声が、次に仕入れる商品を決める。

阿見の拠点(東洋ビル)の外観

拠点

阿見の拠点から、
すべてが始まる。

2023年に取得した、茨城県阿見町の自社拠点。物流も、販売も、配信も、ここを土台に動かしていきます。

すでにあるもの

自社の拠点
茨城県阿見町若栗に、敷地約5,650㎡、延床面積約4,950㎡(地下1階・地上4階)の鉄筋コンクリート造の建物を持っています。物流・販売・配信の機能を、一つの場所にまとめられる広さです。
貿易の取引先
2020年から続く、世界各国の取引先とのつながり。商品を仕入れる力は、ECにも物流にも生きてきます。
立地
成田空港まで車で約40分。圏央道を使えば、国内各地への配送にも、海外との輸出入にも動きやすい場所です。
人
約10名のメンバーで、貿易の仕事を続けながら、新しい事業の立ち上げを進めています。

拠点の使い方 構想

  1. B1F物流・倉庫商品の保管・検品・出荷
  2. 1F展示・配信商品展示・ライブ配信・イベント
  3. 2F・3FEC運営・制作ECの運営・商品企画・動画制作
  4. 4F事務所・商談経営・商談・打ち合わせ
所在地
茨城県稲敷郡阿見町若栗1339番地2 東洋ビル
高速道路
圏央道「阿見東IC」まで車で約15分
空港
成田空港まで車で約40分
敷地
約5,650㎡
建物
鉄筋コンクリート造 地下1階・地上4階/延床面積 約4,950㎡
駐車場
約70台

これから

急がず、順番に。

一つの商品、一つの市場に頼らない会社になるために、段階を追って事業を広げていきます。それぞれの開始時期は、準備が整い次第、このページでお知らせします。

  1. 一

    拠点を整える現在

    阿見の拠点と設備を整え、物流とECを始める準備を進めます。

    • 拠点・設備の整備
    • 取扱商品の選定と、仕入れの体制づくり
  2. 二

    売り始める次の段階

    EC・越境ECでの販売と、自社の物流を動かし始めます。

    • 国内ECモールでの販売
    • 越境ECへの展開
  3. 三

    伝える力をつけるその先へ

    ライブ配信と動画、SNSで、商品の良さを伝える力を高めます。

    • ライブ配信の開始
    • 動画・SNSの本格運用
  4. 四

    事業を循環させる目指す姿

    仕入れ・保管・販売・発信が互いを育てる会社へ。

    • 他社の商品の販売・物流のお手伝い
    • パートナー企業との協業

代表メッセージ

まだ、始まったばかりです。

2020年に会社を立ち上げてから、私たちは貿易の仕事を通じて、世界のさまざまな商品と向き合ってきました。良い商品なのに、知られていない。必要としている人がいるのに、届いていない。そうした場面に、何度も出会ってきました。

2023年に阿見の拠点を手に入れたことで、仕入れるだけでなく、保管し、売り、伝えるところまでを、自分たちの手で担える土台ができました。

正直に申し上げると、ECも物流も、これから始める事業です。だからこそ、この挑戦に共感してくださる方と、一緒に形にしていきたいと考えています。

東洋アグリ株式会社 代表取締役木村 静霞

お問い合わせ

一緒に、
始めませんか。

東洋アグリは、これから事業を立ち上げる段階にあります。次のような方と、お話しできることを楽しみにしています。

  • 商品をお持ちのメーカー・仕入れ先の方

    世界各国の商品を、国内外へ届けるお手伝いをします。

  • 資本・業務提携をご検討の方

    東洋アグリの成長に、資本面・事業面から関わっていただける企業さま・個人さま。

  • 専門の力をお持ちの方

    EC運営、映像制作、マーケティングなど、専門性を生かして参加いただける方。

お電話でのお問い合わせ

03-6271-8598

受付時間 平日 10:00〜18:00

ご入力いただいた情報は、お問い合わせへの回答にのみ使用します。

会社概要

東洋アグリ
株式会社

会社名
東洋アグリ株式会社(TOYO AGRI Corporation)
設立
2020年2月27日
代表者
代表取締役 木村 静霞
資本金
500万円
事業内容
  • 貿易事業
  • 倉庫業・物流事業(準備中)
  • EC・越境EC事業(準備中)
従業員数
約10名(2026年10月現在)
本社
〒107-0061 東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
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阿見の拠点
〒300-0333 茨城県稲敷郡阿見町若栗1339番地2 東洋ビル
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電話・FAX
TEL 03-6271-8598 FAX 03-6427-9860